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2021.09.21
2022年アジア競技大会のeスポーツ日本代表選手選出に向けて始動

一般社団法人日本 e スポーツ連合(会長:岡村秀樹 以下、JeSU)は、第19回アジア競技大会のeスポーツ競技タイトルが発表されたことを受け、日本代表選手を選出することをお知らせします。

2022年9月に中国・杭州で開催される第19回アジア競技大会では、eスポーツが初めて正式種目として実施されることが決定しています。競技タイトルとして発表されたのは、正式競技として実施される8タイトルと、デモンストレーション競技として実施される2タイトルです。

<正式競技タイトル>

 Arena of Valor Asian Games Version (伝説対決 -Arena of Valor-)

 Dota 2

 Dream Three Kingdoms 2

 EA SPORTS FIFA branded soccer games

 HearthStone (ハースストーン)

 League of Legends (リーグ・オブ・レジェンド)

 PUBG Mobile Asian Games Version

 Street Fighter V (ストリートファイターV)

<デモンストレーション競技タイトル>

 AESF Robot Masters-Powered by Migu

 AESF VR Sports-Powered by Migu

JeSUは、IPホルダーをはじめとする関係各社や、大会を主催するアジアオリンピック評議会(OCA)、eスポーツのアジア地域における国際競技連盟であるアジアeスポーツ連盟(AESF)などとの協議を進め、各競技タイトルの日本代表選手の円滑な選出と派遣に向けて取り組んでまいります。実施プラットフォームや日本代表選出方法については、決定次第、改めてお知らせします。

JeSUは今後も、アジア競技大会をはじめとする国際大会への日本代表選手派遣に取り組み、日本人選手が世界で活躍する機会を一層拡大するとともに、世界のeスポーツ大会において日本のゲームタイトルで競技が実施される機会をさらに増やしていく事を目指して活動していきます。

関連URL:OCA announces titles for Hangzhou Asian Games esports competition

https://ocasia.org/news/2313-oca-announces-titles-for-hangzhou-asian-games-esports-competition.html