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2019.09.13
全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI大会の組合せが決定
eスポーツ日本一をめざし、全国47都道府県の代表選手が茨城県に集結
一般社団法人日本 e スポーツ連合(会長:岡村秀樹 以下、JeSU)は、9月12日(木)東京ゲームショウ2019 e-SportsX JeSUステージで、今年10月に開催される『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』の対戦組合せ抽選会を実施いたしました。

抽選会には、茨城県の大井川和彦知事、茨城県公認Vチューバーの茨ひよりのコスプレイヤーもころすさん、JeSU会長の岡村が登壇し、『eFootballウイニングイレブン 2020』オープンの部および少年の部、『グランツーリスモSPORT』一般の部、『ぷよぷよeスポーツ』一般の部の4競技の組合せが決定いたしました。

【抽選会の概要と結果】


◆『eFootball ウイニングイレブン 2020』オープンの部、少年の部

本戦はグループリーグ方式、全12グループで実施。1グループ4都道府県で上位1チームと、全グループ2位の中から勝ち点上位4都道府県が決勝トーナメントに進出。
また、開催県の茨城県の2チームは同グループに割り当てられないよう事前にAグループとLグループに決定、残りの46都道府県を抽選。
初回は大井川知事による抽選を実施。

 
◆『ぷよぷよeスポーツ』一般の部

本戦は全8ブロックの総当たり戦。1ブロック6都道府県で各ブロック上位2都道府県が決勝トーナメントに進出。また、開催県の茨城県2チームは同グループに割り当てられないよう事前にAブロックとHブロックに決定、残りの46都道府県を抽選。
初回はもころすさんによる抽選を実施。
*小学生の部はブロック代表戦にて代表者が決定済です。

◆『グランツーリスモSPORT』一般の部

全4ブロックのトーナメント方式。1ブロック12都道府県で各ブロック上位1チームが決勝トーナメントに進出。開催県の茨城県2チームは同グループに割り当てられないよう事前にAブロックとDブロックに決定、残りの46都道府県の抽選。
初回は岡村会長による抽選を実施。

 
 

◆全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 概要


『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』は、今年10月に開催される第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)及び第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)に合わせ、両大会の文化プログラムとして、全国初の試みとなる「都道府県対抗で行うeスポーツ大会」です。4月から9月初旬にかけて全国47都道府県で代表選手選考会が実施され、10月5日(土)、6日(日)の二日間、『つくば国際会議場』で開催される本大会には、47都道府県の各代表に開催県茨城特別枠を入れた48の代表チーム・選手が各競技で戦います。

※全体の概要は公式サイトをご覧ください。
◇公式サイト
URL:http://culture-ibaraki.jp/esports2019/

※予選大会の概要、各県出場予定選手は以下のサイトで逐次公表しております。
◇予選実行委員会公式サイト
URL:https://jesu.or.jp/ibaraki2019/

※各タイトルの予選会、出場選手情報は以下の特設サイトで逐次公表しております。
◇ eFootball ウイニングイレブン 2020部門
URL:https://e-football.konami.net/kokutai2019/

◇ グランツーリスモSPORT部門
URL:https://www.jp.playstation.com/events/gran-turismo-sport-kokutai2019/

◇ ぷよぷよeスポーツ部門
URL:http://puyo.sega.jp/portal/

◆国民体育大会について
広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かなものにしようとする体育・スポーツの祭典。1946年以来、毎年都道府県持ち回りで開催されており、2019年の茨城国体は第74回大会となります。

◆文化プログラムについて
国民体育大会で開催される行事の一つ。国体開催県における機運醸成や、国体の目的、意 義の全国的な普及啓発を目的に,スポーツ文化や国体開催県の郷土文化等をテーマにした事業を実施します。茨城国体の文化プログラムでは、茨城の新しい文化として、eスポーツの定着と発展を目指します。